Windows10の勝手に入っている接続アプリは削除しても大丈夫?アンインストールの方法

Windows10の勝手に入っている接続アプリは削除しても大丈夫?アンインストールの方法

Windows10にはいろいろなプリインストールされたアプリがありますが、接続アプリは使ったこともなく、今後も不要ではないかと思う方もいるのではないでしょうか。

勝手に入れられたソフトでも常に自動でバージョンアップしていきますので、アプリ自体が容量を食ったり、バージョンアップの一時ファイルが全体の動作を遅くしたりします。

では接続アプリは削除しても大丈夫なのでしょうか。そこで、安全なアンインストールの方法を解説します。

接続アプリとは

Windows 10 PCをMiracastのレシーバ=無線外部ディスプレイとして動作させるMicrosoft製のアプリです。

Miracastとは何ぞや?という方であれば、特に接続アプリを使う必要はありません。Miracastでは、無線で別PCの画面に自分のPCの画面を映すことができます。共有したり、サブディスプレイとして拡張したりできます。

削除の方法

こちらは通常のメニューからも、少し高度なPowerShellを使う方法でも削除できません。専用のツールを使う必要があります。

Uninstall_Connectでアンインストール

Uninstall_Connect.cmdというコマンドラインから削除するファイルを使います。

https://winaero.com/download.php?view.1895

Zipファイルを解凍したら、Uninstall_Connect.cmdを右クリックして、管理者で実行を選択します。

すべての処理が終わったら、Windowsを再起動してください。

※自己責任で実施いただくようお願いします。

テキストのコピーはできません。