【削除方法】windows11の勝手に入っているClipchampは削除しても大丈夫?アンインストールの方法

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windows11にはいろいろなプリインストールされたアプリがありますが、Clipchampは使ったこともなく、今後もいらないよね、と思う方もいるのではないでしょうか。

勝手に入れられたソフトでも常に自動でバージョンアップしていきますので、アプリ自体が容量を食ったり、バージョンアップの一時ファイルが全体の動作を遅くしたりします。

ではClipchampは削除しても大丈夫なのでしょうか。そこで、安全なアンインストールの方法を解説します。

Clipchampとは

動画の編集やゼロから動画を作成するときに役立つ、強力な機能、多数のテンプレートを備えた画像エディターを提供する、Clipchamp社製のアプリです。

動画の作成を編集をする別のアプリをすでに使っているなら、Clipchampはパソコンの中に不要です。

削除の方法

Windows11では、Clipchampのアイコンはスタートメニューにピン留めされていることが多いです。このアイコンを削除する方法を説明します。

マウス操作でアンインストール

[Clipchamp]のアイコン上でマウスの右クリックを行います。

[アンインストール]をクリックし、実行すればアプリは削除されます。

インストールしてしまった場合

アイコンの上で左クリックすると、Clipchampアイコンが実行され、初めにインストールが始まります。

当初からピン留めされているアイコンは、インストールを促すためのアイコン(=インストーラ)です。

インストールが完了した、と通知が画面右下に表示されたら、あらためてアイコン上で右クリックを行います。

[アンインストール]をクリックして実行しましょう。アンインストールしますか?と聞かれますので、[アンインストール]を続けます

これで削除完了です。

補足

当初のインストーラアイコン、インストール後のアプリアイコンのどちらをアンインストールしても、結果は同じです。

インストーラがスタートメニューに出現してわかりにくいですが、後で必要になっても入手可能ですので、迷わず消して大丈夫です。

テキストのコピーはできません。