うさぎバリケードを自作!ウサギとの攻防戦を制する・・・?

うさぎバリケードを自作!ウサギとの攻防戦を制する・・・?

こんにちは!みのまるです。

ウサギと暮らすと、かわいさに毎日癒されますね!

なでて~と近づいてくるウサギに、よしよしとひたすらなでたり、おやつを準備していると足元をくるくると回って喜んでいるウサギたちを見たり。。。

そんな中、目下の困りごとが、ぴょ~~んと柵を飛び越えて逃げ出す「脱走」

これまでも床マットを組合わせてバリケードを作ったり、ケージの配置を変えて足場をなくしたり工夫したのですが、だんだん賢くなり、高さが低い場所から頻繁に脱走するようになりました。

これでは気が休まりません。。。本腰入れて、DIYでウサギバリケードを入手しましょう。

ウサギバリケードの構想

目指すはフェンス風なのですが、さすがにちゃんとしたものは価格が高い。。。

専門店にはうさぎ囲い用に専用のフェンスがありますが、ホームセンターですのこを調達し、立つように加工すれば用が足りそうです。見栄えがよくないが、まずは取り組んでみます。

今回はパイン材の棚板用支柱と、SPF角材で、格子戸のようなものを作ります。

では行きます。

バリケード製作

バリケードに必要な幅と同じ長さのSPF材を大量に調達します。棚柱には棚用の溝が彫られていますので、その溝幅と同じか少し小さいホワイトウッドの角材を準備します。

後は木工用ボンドで強力に固定するだけです

今回の調達品は
・棚柱 120cm 溝数は12本
・ホワイトウッド 19mm×19mm×910mm
後はペタペタとボンドで接着していきます。

できました!

同じものを二枚作り、蝶番で開閉できるようにしました。これでは地震やうさぎの体当たり、かじりの衝撃で倒れるかもしれませんので、足に板を付けます。
うさぎに与えたところ・・・

すごく気持ちよくかじります!

あれよあれよという間に、ホワイトウッドがぼろぼろに。

さらに柱の隙間からぴょ~んと抜けられてしまいました!泣きそう。。。

今度こそということで二重にしました!何が二重かといいますと?
①角材と角材の間に、隙間を詰めるため更に別の角材を貼ります。
②角材の上に、もう少し堅い木材を更に貼ります。かじられるウサギ側に貼ります。コストの兼ね合いでまた白木になりましたが、堅さ重視なら赤身の木が良いでしょう。

下から5段目までは隙間が小さくなりました!

わかりますかね、既にかじり跡がある白っぽい木の手前に、さらに少し色の濃い木を貼り合わせています。

できました!

またかじられた。。。でも脱走はできなくなりましたので、多少目を離しても大丈夫です。

これで様子をみます。また報告しますね。

まとめ

棚板用支柱とSPF材の組み合わせ、なかなか良さそうです。既製品の柵をかじられるとがっくり、きますが、DIYだと何度でも直せる!という安心感が、ウサギに対して寛容になれますね。一応、塗装や防腐剤、接着剤が含まれない無垢材なので、ウサギが呑み込んでも心配ありません。

一から自作する時間がない方は、うさぎのケージと連結もできるラビットサークルがおススメ。最短で明日お届け。

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