【沖縄】オクマプライベートビーチのコテージ滞在、子連れで食事は?プールは?

【沖縄】オクマプライベートビーチのコテージ滞在、子連れで食事は?プールは?

こんにちは!みのまるです。

憧れのホテル・オクマプライベートビーチ&リゾート(旧 JALプライベートリゾートオクマ)へ宿泊しました。飛行機に乗る前からこころワクワク、那覇空港に着陸したらもうウキウキ、レンタカーを借りたら、一路自然豊かな本島北部へ。

本島北部の本格リゾート オクマプライベートビーチ

オクマプライベートビーチは、沖縄県最北端の国頭村(くにがみむら)にあります。那覇空港からは高速道路と一般道を走り継いで約2時間の道のりです。

今回、私たちの足になってくれたのはこちらのレンタカーです。

ホンダのフィット 青色は好み

沖縄道を那覇空港からひたすら北上します。高速道路の終点である名護市からは、市街地を迂回する新しいトンネルを通って山間部を抜け、東シナ海沿いの国道をひたすら北上します。

ヴィラとコテージ

オクマは、全室がヴィラかコテージになっています。私たちが宿泊したのは、フロントから一番遠いところに位置するメインコテージでした。


中央が最奥のメインコテージ

ベッドを3つ入れても、まだソファーセットを置けるなどスペースに余裕があり、家族連れに最適です。私たちも、5人で二部屋を取りましたので、すごくゆったりと過ごせました。


自宅より広い。。。

ビーチ

オクマ専用のビーチは広く、天気に恵まれましたので白砂が眩しい限りです。

 

プール

屋外プールは三つ。流れるプールと大型プール、そして幼児用の浅いプールです。

宿泊者の数に比べるとさほど広いとは思えませんが、宿泊者の中には日中はビーチのアクティビティに参加したり、ホテルからやんばるツアーに参加したりする方も多くいると思いますので、混み合っている感じはしませんでした。

大型プールは深さごとの仕切りはなく、部分的に浅くなっています。プールバー側の方は幼稚園児でも足がつくぐらい浅く作ってあります。

レストラン

フロントに連なる二つのレストランがビュッフェエリアになります。相当広いのにも関わらず時間帯によっては空席待ちになることもありました。滞在中、午前中に急ぎの予定がなければ、人と時間をずらした遅めの朝食とするのも良いでしょう。

毎朝、もうお昼ご飯は要りません~というくらい食べました。レストランはエアコンが効きすぎているので、女性や子供は一枚羽織れるものを持っていくのが無難です。


子供には長袖が必要

周辺の環境

歩いていける距離に、ホテル客を当てにした居酒屋があります。ハイシーズン中は満席になりやすく、事前予約が必須です。飛び込みではまず入れないと思った方が良いです。

日中、レンタカーで近隣の辺土名港に足を延ばしました。漁港の賑わいは早朝のみと思われ、昼間は静かなものでした。
漁船が停泊する港内でも、海水が澄んでいて熱帯魚が見られるのはびっくりしました。

周辺の飲食店

道の駅・ゆいゆい国頭が、昼食で重宝します。猪豚・沖縄料理を出す「レストランくいな」と、猪豚料理専門店 わぁ~家~(わぁ~や~)が店を構えています。私たちは今回、わぁ~家~で猪豚の定食や沖縄そばをいただきました。


味も分量も満足

夕食のお店は、ホテルから徒歩圏に居酒屋があり、車で幹線道路まで出ればレストランがあります。ただし、ハイシーズンは同じことを考える宿泊者が多く、m人気のレストランが満席になることがありますので、沖縄にフライトする前に予約するほうが無難です。

まとめ

オクマプライベートビーチ&リゾートは、那覇空港から距離がある分、ビーチは綺麗、街の喧騒とも無縁、敷地内は別世界のリゾート気分。スタッフはみな親切で、また訪れたいところです。

オープンエアのバーベキューレストラン、大浴場、ショップ、広い敷地内のカート移動など、写真を撮っていないのですが良い思い出になりました。

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