グアムでプールが巨大なホテル!小学生の遊びにおすすめ

グアムでプールが巨大なホテル!小学生の遊びにおすすめ

こんにちは!みのまるです。

子供が小学生にあがりますと、自分の事は一人で出来ることが増えますし、口で言えばわかってくれるので、旅行で遠出をするのも苦労は少なくなりますね。そこでもう一歩進めて、子連れで海外旅行へ行ってみましょう!

子連れで行きやすい海外は、例えば移動距離が短い、韓国・中国・台湾、米領グアムなどが挙げられますが、本投稿では私も行ってみたグアムについて、持ち物や事前準備、移動、子供のアクティビティを体験談を交えてまとめてみます。

小学生の海外旅行

小学生にとって外国人のイメージ

昨今、外国からの労働者の受入れや国際結婚など様々な背景で、市区町村の小学校で外国にルーツを持つ児童生徒の割合が多い地域もあるようですね。私のところはぜんぜんいませんが。

そんな状況で子供に、夏休みに海外旅行に行くけどどこがいい?と聞いてみると、海外旅行自体を「英語がわかんないからヤダ」とかいうんですよね。テレビで、海外ニュースや、バラエティ番組の外国人タレント、海外ロケを見てなじんでいても、実際自分が外国人と接すると想像すると、ネガティブに考えてしまうのですね。

そんなわけで、同じ黄色人種の韓国・中国・台湾よりも、人種も異なり英語圏の米領グアムの方が、記憶に残る良い経験になりそうです。

グアム旅行について独自まとめ

リゾートエリアは南北に長いグアムの中でも中部付近に集中し、タモン湾に面したタモン・タムニング地区、その南側のハガニア湾に面したハガニア地区がメインです。

  • タモンベイ(タモン湾)に面したエリアは空港から近く、ホテルが多い。
  • タモンベイのメインストリート沿いにはレストランや食堂、スーパー、フードコートが並び、徒歩で様々な店を回ることができます。
  • 夜中でもバーや娯楽施設が開いていて、楽しい。

後述するオンワードビーチホテルはハガニア湾側で、わりと静か。

  • 他のホテルから距離があり、周囲のレストランはあまり多くありません。
  • ウォーターパークには、ホテル外から人が押し寄せます。地元家族連れもたくさん。

アメリカ領なので、アメリカ系の大手ファストフード店が結構あります。

  • サブウェイ、マクドナルド、バーガーキング、タコベル、KFC、パンダエクスプレス、、、サイズがアメリカ的なので是非試してみてください。

どこに行っても日本人か韓国人に会います。海外旅行で日本人にあまり会いたくない方は、別の国を目指した方が無難です。

グアムでの非日常的に楽しめる遊び

グアムでは、日本で体験できないことがたくさんあります。短期間の旅行で、異文化の体験になりそうなことを挙げてみます。

地元のショッピングモール

基本的に英語表示、英語でコミュニケーション、米ドルでの支払いですので、子供の外国体験の入り口です。また、現地外国人の中に入って買い物や食事をすることで、島国日本とはいろいろと違うんだな、世界は広いなと思って貰えると、行ったかいがあります。

欧米系のレストラン

日本のレストランとは、システムもサイズも味も違いますね。子供が食べられない食材があると辛い体験になってしまいますが、各国にそれぞれの食材、味付けがあることを体験するのは良いことです。

テレビ番組でタレントが海外ロケに行って、日本では食べないゲテモノを食べさせられるという趣向は良く見られますね。子供にはそこまで極端にはいかなくても、日本食との違いを知ってくれれば。

射撃体験

日本国内では難しいですが、海外では射撃体験のチャンスがあります。グアムでは本格的な射撃体験ができます。興味があれば、させてみると良いでしょう。

異文化というより、世界中で減らない内戦や、銃乱射事件、銃規制の議論が、自分の体験として見ることができると良いですね。

太平洋戦争の戦争遺構、遺跡

小学生になると、いろいろな事に興味が向くようになります。日本の歴史マンガを図書室で借りてきて読んだり、好きなゲーム機で戦争モノをプレイしてみたりして、戦争の歴史を知識として知る頃です。

グアムは、太平洋戦争の激戦地の一つで、リゾートのイメージが強いですが、戦争遺跡がいくつも保存されています。子供に現物を見せられると良いですね。

すみません、ビーチアクティビティやリゾート遊びについては、沖縄でも結構体験できるので、ここでは割愛しています。

グアムの体験記

オンワードビーチリゾート

宿泊はオンワードビーチリゾートです。宿泊者専用のプールに加え、宿泊者以外も入場可能な隣接のウォーターパークが充実しているホテルとしてガイドブックで取り上げられています。

空港からオンワードビーチリゾートまでは15~20分の道のりです。グアム空港からは比較的近いほうのホテルと言えそうです。


ホテルからのビーチの眺め

ビーチとプールが思い出

オンワードビーチリゾートは、アガニア湾(ハガニア湾)に面したビッグリゾートホテル。ホテル棟は複数あり、プール、レストラン、娯楽施設が充実しています。


空いている宿泊者用プール

宿泊者用プールで子どもはおおはしゃぎです。有名なウォーターパークに向かう宿泊者が多く、宿泊者用プールがさほど混まないので助かりました。

ウォーターパークには、園内の外周に巨大な流れるプール、中心部には波打ち寄せるプールや、ゴムボードに乗って滑り降りる巨大滑り台?などがあります。流れるプールには自由に使える浮き輪が流れており、大人もこれを使い漂っているだけで良く、一周するまで長いためとても気持ちが良いです。

ただ子供がいうには、一部に深さがあるところがあり、そこは怖かったとのこと。

ホテル前のビーチには、ほど近い沖合に小島があります。

 

小学生は、結局楽しいプールだけがあればご機嫌に遊べる、というのが事実です。プールだったら、日本国内でも入れるのに!

現地の食事・レストラン

オンワードビーチリゾートの近くの、Shirley’sというレストランに、何回も行きました。地元民の利用が多く、メニューは英語のみ。食事や飲料のサイズは基本的にビッグです、ビッグな方は単価も高め、飲料のサイズを適切に選ぶ必要があります。
http://www.shirleysguam.com/

ホテルから歩ける距離にある、日本食レストランのSakura Noodle Houseにも足を運びました。ずいぶん昔から商売をされているようで、地元民の利用が多く、地元に根付いたレストランであるとよく分かりました。美味しかったです。

ホテルの朝食バイキングを宿泊メニューに含めなかったため、自分たちでスーパーで朝食用の食材をゲットします。翌朝はゆっくりと寝坊し、自室で朝食をとりました。

 

昼にオンワードのランチブッフェに行きました。一通りのバラエティ富んだ料理に満足。大人的に不満なのは、子供に食べさせたくないような着色料満載のどぎついデザートばかりだったこと。緑とか赤など原色系のスポンジケーキは敬遠です。

あと好みの問題ですけど、アイスコーヒーが準備されていませんでした。アイスティーだけでしたので残念。

ゲームコーナーで楽しむ

オンワードビーチリゾートで、家族ではまったのは他にもあります。
ホテルの地下にはゲームコーナーや卓球台、ボールプールなどがあり、子どもたちはハッスル!夜遅くまでやっていて、寝られません。

 
一枚目はテーブル・フットボール(Wiki)です。

子供が夢中になることを優先していたら、結局、考えていた異文化体験は少ししかできませんでした。

まとめ

オンワードビーチリゾートは評判に違わず、海、プール、娯楽ともに最高でした。ウォーターパークは大規模で、一日中遊べますね。

子供が楽しめることが優先のため、大人が考えたような計画にはなかなかなりませんが、見聞を広げて、海外旅行の楽しさ、海外への興味を維持してくれればと願っています。

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