赤ちゃん連れシンガポール旅、グッドウッドパーク3泊4日の旅行記

赤ちゃん連れシンガポール旅、グッドウッドパーク3泊4日の旅行記

生後7ヶ月の赤ちゃんを伴い、往路長時間のフライトを乗り切っての子連れシンガポール旅行について、現地滞在の体験記を説明します。赤ちゃんはよく笑い、周囲に楽しさを振りまき、ときどき機嫌が悪く、とても素晴らしい滞在でした。事前準備やフライト状況を調べたい方は、赤ちゃんとシンガポール旅、行先選びの3つのポイントを先にご覧ください。

宿泊するホテルは、伝統的なコロニアルホテルの、グッドウッドパークホテルです。ヨーロッパ各国の植民地で発展した建築様式で、ラッフルズ・ホテルと並びたつシンガポール国内有数の伝統あるホテルです。

グッドウッド・パーク・ホテルについて独自まとめ

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シンガポールのグッドウッドパークホテルは、子連れでも大丈夫、おすすめのホテルです(結論)

  • オーチャードロードの喧騒から少し離れたところにあり、落ち着いたたたずまいです。
  • 日本語の通じる病院がすぐ近くにあり、安心して過ごすことができます。
  • 中庭にプールがあります。こちらは余り混まない感じで、赤ちゃんを遊ばせるのに適していました。
  • 今回、ジュニアスイートを選択しました。部屋が二つに分かれていたので、赤ちゃんが早く寝てしまっても、大人は別室で食事をしたりテレビを見たりすることができました
  • 食事は美味しく、朝のブッフェ、午後のハイティー、夜のディナーと堪能させて頂きました。
  • ホテルのスタッフや街中の人がとてもベビーにフレンドリーで、赤ちゃんも毎日色々な人から声をかけられ、あやしてもらいました。

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旅行記

深夜にチャンギ空港へ到着し、グッドウッドパークホテルにチェックイン後すぐ寝床に着いた翌朝、まずは朝食にでかけます。

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ブッフェ形式のレストランで、香ばしいパン、新鮮なフルーツ、その場でコックさんに作っていただくオムレツなどを美味しく頂きました。

子供は長旅の疲れも見せず(ほとんど寝てましたしね)、食欲旺盛でした。子連れが何家族も来ており、レストランスタッフも向こうから、ベビーチェア要りますか?と聞いてきますので、毎日お願いしました。

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朝食後は、子どもはいつものように午前の昼寝。しばらく寝て、お昼前にオーチャードロードのシンガポール高島屋に紙おむつを買いに行きました。

日本人駐在員も多いシンガポールですので、日系デパートに行けば、日本で使っている日用品は手に入りやすいようです。高島屋の地下には、日本の食材も売っている総合スーパーが入っており、同じフロアに巨大なフードコートも併設されています。
行った日が土曜ということもあってか、フードコートはとても混んでいました。ここで今晩の夕食・お寿司セットを買って帰りました。

赤道直下のシンガポール、日中の日差しは強烈です。スリングや抱っこ紐での移動は、親子共に暑くて大変なので、今回の旅行に向けてB型ベビーカーを購入しましたが正解でした。地元の子連れもベビーカー率が高かったです。

ベビーカーにはベビーカー用サンシェイドを装着しました。これは、ベビーカー全体を覆えるものを別売りで購入して持ち物に入れておきました。日差しが強いので肌が弱い赤ちゃんにはあったほうが良いと思います。

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翌日の日曜日、朝食後に徒歩で公園までお散歩に行きました。行き先は、ボタニックガーデン(BOTANIC GARDENS)という、植物園を併設した公園ですが、植物園以外は出入り自由です。

グッドウッドパークホテルから、ベビーカーを押して歩く程度の速度で30分強の道のりは、歩道が完備されておりました。大通り沿いということもあり、なにかあればタクシーを拾って移動できるところが安心でした。有名なホテルなので、タクシーの運転手に行き先が通じやすいのです。

散歩では、授乳スカーフが大活躍。授乳だけではなく、赤ちゃんを暑さや寒さから守るのに重宝しました。ベビーカーからはみ出してしまう裸足の足を日差しからカバーしたり、冷房の効きすぎた地下鉄駅内でさっと被せたりと利用価値大です。

ボタニックガーデンは非常に緑豊かで広い公園でした。中でも大きな木々が多く、日陰を探すのは簡単でした。地元の人が仲間連れで散歩していたり、欧米人がジョギングをしている姿も見かけました。

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木の下にレジャーシートを敷いて、お昼ご飯を食べました。実は、朝ご飯ブッフェの時にサンドイッチを自作しておきましたので、それを持っていきました。娘も緑眩しい環境の中で、リラックスして遊んでいました。行ってよかったです。

滞在後半は、いよいよホテルのプールで遊びました。なんといっても娘はプールが産まれて初めての体験です。

プールは、レストラン側に位置する大きいプールと、中庭に位置する小さいプールがあり、我が家は人が少ない中庭のプールに行きました。2~3階建ての各客室棟に囲まれていて、静かで雰囲気の良いところです。

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娘は、こわごわとプールに足を入れるところまでは行ったものの、結局体は入れませんでした。セパレート水着を着せて、準備万端(親バカ)だったのですが、残念。

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気分を取り直して、午後から大きいプールのプールサイドで、有名なハイティーを堪能しました。ハイティーで、大人はケーキを頂きました。娘はいつもどおりお茶。

屋内の席と屋外の席を選べましたので、屋外のテーブルをセレクト。ベビーチェアを持ってきてくれましたので、3人で楽しみました。サンドイッチ、ケーキ、デザート、フルーツは種類が豊富で、とても優雅な時間を過ごすことができました。

ホテルの中華レストランで奮発して昼ごはんを食べる日もありました。しかし...スタッフさんが色々とあやしてくれたのですが、娘は途中から飽きてしまって騒ぎ始めました。

やはり赤ちゃんには外食は難しいです。小龍包や炒め物は食べられたものの、炒飯や焼そばは殆ど手をつけられず。そこで、食べきれないものはお願いしてテイクアウト容器に包んで貰いました。

部屋に戻って、子どもはおもちゃで遊んでご機嫌。そんな中、親は包んで貰った焼そばと炒飯に舌鼓を打ちました。
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滞在最終日は早朝にチェックアウトし、まだ暗い中ホテルにタクシーを呼んでもらいチャンギ空港へ移動しました。

帰りのフライトは、飛行時間帯が日中でしたので、子どもは起きて遊んでました。飽きてきたなーと思ったら、立って抱っこで、エコノミーの通路を前から後ろまでうろうろうろ。たまに最後部の乗務員さんにあやして貰ったり。意外とすんなり帰ってこられました。

まとめ

幼い赤ちゃん連れということで子どもの生活ペースに合わせ、観光名所には行かずホテルの近くで遊びましたが、結構楽しめました。またシンガポールに旅行したいです。そのときには、動物園やナイトサファリ、セントーサ島、マーライオンパークといった観光地にも行きたいと思います。

シンガポールへの行先を決める経緯や事前準備をまとめた、赤ちゃんとシンガポール旅、行先選びの3つのポイントもご覧ください。

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